2006年01月09日

やっと生まれました

060109mokasyussan1.JPG
昨日から変化が出てきたモカですが夜中になっても陣痛が来ませんでした。
でも産室の中に入り、近づくももとクラマを威嚇してそのときが近いことは感じました。
日が変わった2時過ぎうろうろしはじめ、おしっことウンチをして、それでもうろうろ。
とうとう陣痛らしきものがありほっとしたのに次の陣痛がなかなかなく、モカも我慢強いのか声も出しません。
3時過ぎぐらいになると陣痛も強くなっていよいよだと準備して様子を見ていたところ、ももの時には経験しなかった敷物が濡れるということが起こりました。
これはおしっこ?ひょっとして破水?
4時前になってももが声を出していきむようになりましたがながつづきしないでついに足が2本出てきました。
やっぱりさっきのは破水だったようで袋は破れて足がそのまま出てきてしまいました。
獣医さんに電話してこのままもう少し様子を見て見ることになりましたが大姉も来て手袋を消毒した上でオイルをつけ滑りやすく補助しました。
それでも陣痛が続かずすぐに出た足も引っ込んでしまうのでまた獣医さんに電話してすぐに駆けつけました。
モカの様子を見て陣痛が微弱、破水している、足は半分出ている。
陣痛促進剤で陣痛を促して出てこなければ帝王切開。
モカのお尻に痛い注射をしてすぐに強い陣痛が来て子豆ちゃんの体半分まで出ました。
でも破水しているためもありからだの上半身が出てこないので先生がぐるっと回しながら注意深く引っ張り出しやっと誕生。
まずは生きてる???キューンと泣きました。
モカはすぐにお世話する体制。
へその緒を切ってもらいすぐにモカのおっぱい。
何とか元気に生まれてきた子豆ちゃんは立派な男の子でした。

2006年1月9日 5:28 230グラム(大きい!!)

里親さんが名前を決めてくださるまでのもも家での呼び名はモカの子だからラテ君。
モカは生まれたときちょっと大きめのコーヒー豆みたいだったので仮名をモカとつけたのです。

ニックネーム もも母 at 06:53| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする